ブライダルブログ 海外の風習②

こんにちは。
ブライダルの合原です。

前回のブログでは『サムシングフォー』の2つ
『サムシング オールド』と『サムシング ニュー』について書かせていただきました。

 今回は残す2つの『サムシング ボロード』・『サムシング ブルー』
そして、詩の最後の行『6ペンスコイン』について書かせていただきます。

Something Borrowed 『サムシング ボロード(何か借りた物)』
「交友との絆」「信頼できる人柄」という意味を持ち、
幸せな結婚生活を送っている友人・家族の幸せが花嫁にも訪れるようにとの
願いが込められています。

お借りするアイテムはベール・ハンカチ・手袋などが多いようです。
中でも、結婚式当日にご列席の皆様がお持ちのハンカチは
『サムシング ボロード』としてお借りしやすく、オススメです。

Something Blue 『サムシングブルー(何か青い物)』
「純潔・純愛
」を象徴しています。
古代ローマにおいては、青は「愛・謙遜・貞節」を象徴し、
キリスト教においては聖母マリアのシンボルカラーとされています。

目立たないどこかに「青い物」を使うと良いとされます。
最近では『サムシング ニュー』『サムシング ブルー』の
2つのおまじないをこめて内側にサファイアを入れた
結婚指輪も人気です。

すでに結婚指輪が決まっているいらっしゃる方は
ネイルやメイク、ドレスに取り入れてみても素敵ですね。

Sixpence 『6ペンスコイン』
「富と財政上の安定」を象徴するものです。
前回のブログでご紹介した詩の最後の行、

「And a sixpence in her shoe.」に由来します。
この風習はイギリスで始まったものと言われ、
結婚式当日に花嫁の左の靴に6ペンスコインを入れ、
新しい家族の幸運と繁栄をお祈りするおまじないです。

現在、6ペンスコインは流通しておりませんが、
インターネットなどで購入できるようです。

2回に分けてご紹介させて頂きました『サムシングフォー』の由来。

皆様も「幸せな結婚生活が送れますように」という願いを込めて
この5個のアイテムをご用意してみてはいかがでしょうか?

ブライダル 合原