ブライダルブログ 結婚指輪の由来

こんにちは。
ブライダルの合原です。

今回は「結婚指輪の由来」について書かせていただきます。

結婚指輪とは、
結婚の証として男女が身に着けるペアリングのことです。
おふたりの「愛の誓いのしるし」や
結婚していますということを「周囲に知らせる為のしるし」でもあります。

指輪を着ける場所は左手の薬指が一般的です。
古代のギリシャ・ローマでは
左手の薬指には「愛情の静脈」と呼ばれる
心臓に直接つながる太い血管があると考えられていたそうです。
円は終わりのないもので、切れ目のない輪(リング)は永遠を意味しています。
心と直接繋がった、途切れることのない永遠の「愛の誓いのしるし」として輝き続ける結婚指輪。
ロマンチックで素敵なお話ですよね★

日本に結婚指輪の文化が伝わったのは、
戦後、西洋文化が一気に日本国内に広まった時のようです。

以前書かせていただきました、
結婚式に身に着けると幸せになれるというおまじない「サムシングフォー」
その一つ、サムシングブルーを取り入れて
サファイアなどの青い宝石を結婚指輪に秘めても素敵ですよね。
ずっと身に着けるものだからこそ
おふたりの想いを込めて、
こだわりの指輪を探してみてくださいね。

ブライダル 合原