ブライダルブログ 海外の風習①

こんにちは。
ブライダルの合原です。

海外には結婚式にまつわる風習がいくつかあり、
今回はヨーロッパのおまじない『サムシングフォー』について書かせていただきます。

イギリスの古い詩が由来となっている『サムシングフォー』。

Something old,
Something new,
Something borrowed,
Something blue,
And a sixpence in her shoe.

結婚式の当日に、新婦が4つのサムシングを身に付けることによって
幸せになれるというおまじないです。
今回は4つの『Something』から2つをご紹介致します。

Something Old 『サムシング オールド(何か古い物)』
「家族の絆」「古い伝統」という意味があり、花嫁の祖先と家族を象徴する物です。
お祖母様やお母様から譲り受けた物を身に付けられたら、幸せな気分になれそうですね。

アイテムとしては婚約指輪や真珠のネックレスといった
ジュエリーなどが多いようです。

Something New 『サムシング ニュー(何か新しい物)』
「新しい生活」「幸せな未来」という意味があり、
幸せな結婚生活への希望を表す物です。
結婚式当日に新調する物であれば何を身に付けても良いとされています。

 純白のベールや手袋などを新調する方が多いようです。
また、ウエディングドレスにピッタリの白のブライダルネイルを
「サムシング ニュー」として取り入れられる方もいらっしゃいます。

今回はサムシングフォーの『サムシング オールド』と『サムシング ニュー』
について書かせていただきました。

次回は『サムシング ボロード』と『サムシング ブルー』
そして、詩の最後の行『6ペンスコイン』について書かせていただきます。

お楽しみに★

ブライダル 合原